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紹介状と一通のメール 

三番目の病院にいくにあたって紹介状が必要とのことでした。

二番目の病院では断られていましたので、最初の病院にいってみました。しかし一件紹介しているしもうそっちにお任せしたことになっているので、また新しく出すことはできないと、こちらでも断られました。

どうして紙一枚のことがそんなに重要なのかな・・・病気を治すためにそんな事務的なことがどうして・・・と途方にくれました。



次の病院の先生は人柄もよくその上に技術も優れていらっしゃるとの評判の先生でしたし、側彎の手術の件数も多く、自己血を使っていることも安心できました。側彎の専門外来以外に初診の外来をお持ちでしたので、まずはそこに行ってみるつもりでした。

紹介状がなくても、どうしてもその先生に診ていただきたかったので当日なんとか受付でお願いしてみようと思っていました。なんとかなるかもしれないしと。

そんな時にひょんなことからその先生のメールアドレスと知ることができました。

別の分野のサイトで見つけたものでしたので、いきなりメールすることに少し躊躇しましたが、もう藁にもすがるつもりでした。


するとメールを送ってすぐに返信がありました!!!!

「ご子息の件了解しました。初診の受付で私の了解を得てあるとおっしゃってください。」との内容。

もう涙がでました。今書いていても泣けてきます(笑)

そして「ただ私の外来は混みあうので、お待ちいただくことになるかと思います。」という気遣いまでしてくださいました。

こんな先生っているんだなとつくづく感動したことを今もリアルタイムで思い出します。


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[2008/02/26 10:15] 病院選び | トラックバック(-) | CM(5)

二番目の病院 その2 

二番目の病院で手術をうけるかどうかについては悩みました。

夫とも連日口論が絶えません。
やはり子供のことゆえ親が決断しなくてはいけないことですし、意志の疎通が取れない状態では厳しいかな・・・。
それ以外にもいろいろ思うところもありましたし。

ネットでとても頼りにさせていただいていた掲示板の書き込みをみてセカンドオピニオンを考えてみました。
やはり納得がいかないままでは先に進めません。


二回目の外来の日にその件を話してみることにしました。

二回目の外来では肺機能検査がありました。

その後診察がありましたが、やはりいろいろ質問をしてみても、手術をするかどうかわからない人にはこれ以上お話できませんとのことでした・・・。


セカンドオピニオンをとってみたいとお話したところすんなりと、そういうことも大事だと思うとおっしゃってくださり、資料その他は全部貸し出しも快く了承してくださいました。ただ他の病院への紹介状は拒否されました。最初の病院に頼みなさいとのことでした。


悩みに悩んで出した結論でした。子供のためにやはり心から信頼でき、なんでも相談できる先生を探したい!この一心でした。


装具治療についてはここ一年での急激な曲がり具合からいっても、この先も曲がっていくことが考えられるし、今この時点での装具はあまり意味がないとのこと。やはり手術を選ぶほうがいいだろうということはもうほぼ納得はしていました。体の柔らかいうちがいいわけで、とにかく決断を急いだほうがいいようです。








[2008/02/26 10:04] 病院選び | トラックバック(-) | CM(0)

MRI 

まだ夏の日差しの残る9月の終わりごろにMRを撮りにでかけました。先天的な疾患がないかどうかとか等を調べるための検査とのことでした。

初めてのことでしたのでやはり少し緊張していましたが、検査自体は20分ほどで終わりました。

検査着に着替えて中へ入っていきました。

音がすごくうるさくて驚いたようでした。
耳栓代わりに脱脂綿みたいなものを貸してくれたけど効果なかったようです。(笑)

動くといけないからとじっとしているのが辛かったとか。

私は少し閉所が苦手なので・・・考えただけでも嫌です。(笑)
[2008/02/26 09:51] 検査その他 | トラックバック(-) | CM(0)




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