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こどもたちの背中を整体から守るキャンペーン 

            こどもたちの背中を整体から守るキャンペーン
     ~ 私たちは患者を保護するために整体を規制する法制化を求めます ~ 



私は「 ~ step by step ~ [ 側弯症ライブラリー] 患者の皆さんへ」の管理人august03さんの趣旨に賛同するものです。



最近は検索サイトからここにきてくれる方が増えたようです。
だからこそあえてこのタイトルにしてみました。
私のリンクにあるサイト様から来てくださっているかたであれば安心できるのですが、
検索サイトで側彎で調べると怪しげな整体のサイトがでてくるので、とても心配になります。


側彎について私がもっとも信頼し、もっとも詳しく正確な情報を常に発信してくださっている
 august03さんのサイト「~ step by step ~ [ 側弯症ライブラリー] 患者の皆さんへ」では
こちらの記事に側彎症にビジネスとして関わる整体の恐ろしさが書かれています。
この記事以外にも「特発性側弯症と民間療法」というカテゴリーも是非お読みください。


ご自身やご家族の背中ついて不安に思われたら、
まずは日本側彎学会のHPにある、側彎専門の外来を受診してください!


息子が最初に診てもらった病院はきちんとした大学病院でしたが、専門の外来がありませんでした。
整形外科の医師の診察だったにもかかわらず、自分達が無知であったこともありますが、今になって思えばとてもいい加減な診療でした。その件については過去の記事で書いていますし、今更どうこうということは避けたいと思いますが、つまり整形外科医であっても、側彎専門の医師でなければ判断の難しい病気だと痛感いたしました。きちんとした医師ですらそうなのですから・・・整体で診察できるような病気ではないと思います。



角度が小さい場合は経過観察だったり、装具治療だったり、最終手段として手術になる事がありますが、まずは安心して治療をお願いできる病院を探してください。





息子の場合は手術をして無事に今は元気にしています。だからといって手術を勧めるわけではありません。手術にはリスクが伴います。ただ手術によってまっすぐな背中を手に入れ、どんどん進行していくであろう不安から解き放たれたことは事実です。でもこれも信頼してすべてをお願いできる医師との出会いがあったからこそ、今言えることなのです。



自分の体のため。そして大切な子供のために!


後で後悔しないために!




P.S. ご参考までに。

息子はもうすぐ術後5ヶ月になります。背中の傷ですが、あんなに赤く盛り上がったようになっていたのが、久しぶりに昨日みたら、一部を除き腫れはひいて、赤みも取れて白っぽくなってきていて、かなり目立たなくなってきています。先生が腫れが引くと他の所よりも少しへこんだようになって、傷も白っぽいただの一本の線になるよと言っていましたがその通りになってきました。



そういえば以前行った病院で前に座った女性が背中が大きく開いたワンピースをきていました。何気なくみたらそこにうっすらと一本傷がありました。側彎外来に並んでいる時だったので、一目で側彎の手術をされた方だなと思いましたが。よーく見ないとわからない程度まで綺麗な傷になっていました。
傷の目立たなさにも驚きましたが・・・なにより、手術されたのに背中が大きく開いたドレスを燐ときこなしているその女性に感動すら覚え、手術を決断しようかとものすごく悩んだ時期でしたので、すごい勇気をもらったことを、この薄着の季節になり思い出しました。


いろんなことを乗り越えた美しい背中でした。

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[2008/06/15 08:13] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)




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