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はじめての病院について思うこと 

その頃は何しろ寝耳に水といって感じの告知でしたので、病気についてもまったく無知でした。
ただ先生を信じてその言葉に従っていれが大丈夫と思っていました。



装具治療を進められてみて、初めてことの重大さに気づいたのです。そして自分でも知識を持たなければとむさぼるようにネット検索をはじめました。

最初に名前を聞いたときにもネットで調べてはいたのですが、25度というのが装具治療をするかどうかの境界線であることは知っていました。
でも、そこから進行するかもしれないと思いたくない部分もありましたし、医師の言葉をただ単純に信じていました。

目の前の医師を信じる以外の道があることを今まで考えたことがありませんでした。今までに大きな病気をしたことがなかったということも大きかったかもしれません。

でも装具を作るという段階になってみて、医学書をめくって調べている医師の姿をみて初めて、患者も自分で知識を広めなくてはいけないと痛感しました。なにしろ医学書をぱらぱらとめくりながらの診断にすごく不安を覚えました。


とにかくできることはネットでの検索でした。
まず最初に飛び込んできたのが整体の掲示板でしたが、
妹が探しだしてくれたサイトで正しい情報を得ることができました。今もそれらのサイトには日に数回・・・いえ数十回も訪れています。そのサイトがあったおかげで今があると思います。


そして、まず思ったことは専門医の外来にいくこと!
でした。


ある病院に予約をいれました。
夫はそんな遠くの病院に、それも平日に学校を休ませていくことには反対でした。でも私はゆずりませんでした。

なぜかといわれたら・・・今になって言えることですが・・・
25度という境界線を一気に越えてしまった状況・・・つまり装具治療の範疇をもしかしたら超えてしまったのかもしれないという不安と、母としての自責の念でいっぱいになってしまっていました。

そして最初の病院での装具屋さんの予約を断り、次の病院へ予約をいれ紹介状を書いてもらいにいきました。


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[2008/02/25 19:27] 病院選び | トラックバック(-) | CM(0)

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