スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

紹介状と一通のメール 

三番目の病院にいくにあたって紹介状が必要とのことでした。

二番目の病院では断られていましたので、最初の病院にいってみました。しかし一件紹介しているしもうそっちにお任せしたことになっているので、また新しく出すことはできないと、こちらでも断られました。

どうして紙一枚のことがそんなに重要なのかな・・・病気を治すためにそんな事務的なことがどうして・・・と途方にくれました。



次の病院の先生は人柄もよくその上に技術も優れていらっしゃるとの評判の先生でしたし、側彎の手術の件数も多く、自己血を使っていることも安心できました。側彎の専門外来以外に初診の外来をお持ちでしたので、まずはそこに行ってみるつもりでした。

紹介状がなくても、どうしてもその先生に診ていただきたかったので当日なんとか受付でお願いしてみようと思っていました。なんとかなるかもしれないしと。

そんな時にひょんなことからその先生のメールアドレスと知ることができました。

別の分野のサイトで見つけたものでしたので、いきなりメールすることに少し躊躇しましたが、もう藁にもすがるつもりでした。


するとメールを送ってすぐに返信がありました!!!!

「ご子息の件了解しました。初診の受付で私の了解を得てあるとおっしゃってください。」との内容。

もう涙がでました。今書いていても泣けてきます(笑)

そして「ただ私の外来は混みあうので、お待ちいただくことになるかと思います。」という気遣いまでしてくださいました。

こんな先生っているんだなとつくづく感動したことを今もリアルタイムで思い出します。


スポンサーサイト

[2008/02/26 10:15] 病院選び | トラックバック(-) | CM(5)

momさん、こんにちは^^

・・・ここまで一通り、読ませて頂きました。

自分たちにあった先生に出会える過程や、母としての苦悩も書かれていて、
こういう具体的な過程はとても大事な情報です。
これから手術等の経験もきっとお書きになるだろうから、
たくさんの人の参考になっていくと思います。

私はいってみれば、大人の側わん症の手術なので、
こういうまさに側わん症の渦中にある年代の手術例を
載せていってくださることは、本当にありがたい。。。
しかも、かなり最近の手術です。
世の中には、私たちが想像する以上に手術に悩む患者さんがたくさんおられると思います。

病気という難しい内容なので、時々辛くなることももしかであるかもしれませんが、
一生懸命伝えていってほしいと思います。
辛いときは、お互い支えあいましょう^^
こういうネットという形でも、繋がってアドバイスしあったり、
助け合ったりということは、けっこうできるものです。

伝えることで、きっとmomさんの心、そしてお子さんのためにもなっていくと思いますよ。
でも負担にならない程度にしてくださいね^^
やっぱり辛いことを思い出しながら書くということは
けっこうなエネルギーを使いますので・・・。

ぜひ、私のサイトと、それから、ブログにリンクさせて下さい。

(不思議と、手術のブログって男の子のお子さんのお母さんがやられていること、多いですね。)

これから、ちょくちょく、伺わせてもらいます♪

今後とも、momさん、末永くよろしくお願いします☆



[2008/02/27 13:03] JUNA [ 編集 ]

mom様
はじめまして。JUNAさんのブログからお邪魔しています。
私の息子は先天性の側弯症で去年12月に手術を受けました。
今はコルセットを付けていますが、元気に学校へ通っています。

病院選び 大変でしたね・・・
側弯症専門科が少ない上に、やはり自分が良いと思った医師に託したいと思うのが親心ですから。

でも、無事手術されたようですので、良い医師に出会えてのでしょね。
これからの更新を楽しみにさせていただきますね。

お互いまだまだ大変ですが、無理をせず前進しましょう。
[2008/02/27 13:05] まこ [ 編集 ]

JUNAさん コメントありがとうございます!
いろいろなことを思い出されて、複雑な気持ちになりますね。今更ながらJUNAさんのお気持ちがよくわかりました。いつまで続くかわかりませんが・・・って始めたばかりで弱音ですが・・(笑)とりあえず息子の現在の状況まで公開しようと、日々文才の無さとの戦いです。(汗)リンクしていただけるなんて嬉しいです。私もさせてくださいね!またいろいろよろしくお願いします。

まこさん コメントありがとうございます!
はじめまして、ですがお名前はよくJUNAさんのサイトでお見かけしています。息子さんも最近手術されたのですね~。お互いいろいろ大変だと思いますが、子供のためだとなんとかやれるものですよね?まこさんのブログも後でゆっくり読ませていただきますね。またいろいろ教えてください。よろしくお願いします。
[2008/02/27 14:30] mom [ 編集 ]

鍵コメントしてくださった方へ
コメントありがとうございます!
お子様のご病状大変ご心配なこと本当によくわかります。お読みいただいてお分かりの通り私達も病院選びについては、とにかく信頼できる医師との出会いが一番の難問でした。ただ評判のいいお医者さんが自分達にとって信頼できる医者であるかどうかは別だと思いました。もちろん技術や手術例などの実績はとても大切です。そして経済的に自宅から通えるのかとか遠距離でも診察にいけるのかも重要な部分です。
私達にとってまず日本側彎症学会に登録されている先生であること。(最初の病院が専門医ではなかったのでとても不安でした。)そしてなにより真剣に話を聞いてくれて、心から相談できるかどうかが一番でした。子供にとってこの病気との付き合いはこれから先も続くわけで、その意味からもその点が一番重要でした。もう手術をすることはほぼ決まっていましたので、万が一のリスクを予測した上でも信頼してお願いできるかどうか・・・もうこれは医師と患者というよりも、一人の人間としてこの先生に信頼感をもてるかどうかという肌で感じられるような何かでした。
ただ、私達がいいと思った先生が全ての人にとっていいのかどうかは別問題だと思います。私達が無理だと思った病院の先生だってある方たちにとっては本当に信頼に足る先生であるようにです。
ブログにも書きましたが、医師とは一緒に病気と闘ってくれる人であって、そして精神面をも支えてくれる存在だと思っています。ただ一回の診察では分からない事もあるでしょうから、とにかく心配なことや質問をメモにでもとってどんどんぶつけてみてください。それによっていろんなことが見えてくると思います。お子様の状況をきちん受け止めてくださる医師との出会いを切望しております。
また先天性でいらっしゃるようですので、私のリンクにあるaugust03さんのHPには信頼できる情報がいっぱいです。ブックマークのところに先天性側彎症の子供の広場となっている掲示板もありますので、そちらでのご相談で今の状況についてアドバイスしてくださる方もいらっしゃるかと思います。是非いらしてみてください。
私も病気については知識が乏しく、こんな形でしかアドバイスできなくて申し訳ありませんが、一日も早く安心して治療に向かわれることを心よりお祈りしています。
[2008/04/07 10:24] mom [ 編集 ]

鍵コメントしてくださった方へ
コメントありがとうございます!
質問された件についでですが、大変申し訳ないのですが、私の息子の場合は特発性の側彎でしたので、その病気ですら知識の少ない状況であり、先天性の側彎症についての術後の状況についてはまったくといっていいほど無知な状況です。ですのでここで軽はずみなコメントは控えさせていただきたく思います。前回のコメントの繰り返しになってしまいますが、今の主治医に不安なことはどんどん質問してみて、それでも納得できず不安なようであれば、セカンドオピニオンをとることも一つだと思います。うちの場合、意外に気軽に快く資料の貸し出しにも応じてくれましたし、今はそういう方法をとる方も多いようです。一つの選択肢としてお考えになってみてはいかがでしょうか?
たいしたアドバイスが出来ず申し訳ありませんが、陰ながら応援しています。
[2008/04/08 15:02] mom [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。